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水栓の上手な使い方
水栓を安全に快適に長くお使いいただくための取り扱い方法をご案内させていただきます。
取扱説明書をよく読んでお使いください。
取扱説明書をお読みください。役立つ情報がたくさんあります。また、保証書は大切に保管してください。
安全のために注意してください。
水栓から漏水した場合は、直ちに使用を中止し、元栓または止水栓を閉めてください。
ポンプをお使いの場合は、ポンプを止めてください。
そして取付店・販売店またはKVK修理受付センターに修理を依頼してください。
そのままの使用は、室内浸水、やけど、けが等の原因になります。
水栓を安全にご使用していただくための情報を日本バルブ工業会ホームページにてご紹介していますので、ご覧ください。
http://www.j-valve.or.jp/suisen/index.html
 
1.給湯温度は85℃より高温で使用しないでください。85℃より高温でご使用になると、水栓の寿命が短くなり、
 破損して、やけどをしたり、漏水で家財などを濡らす財産損害発生のおそれがあります。
 誤操作などによる、やけど防止、水栓の破損防止のため、水栓機能に支障のない範囲での50℃〜60℃給湯をおすすめします。
2.やけど防止のために、使用時の吐水初めには必ず温度を確認の上ご使用ください。
 例1)シャワーを使用するとき、お風呂に入るときなどは、事前に温度を確認する。
 例2)使用中、使用後の湯水混合水栓本体は、熱くなっている場合があるので、不注意な接触に注意する。
3.水栓やシャワーヘッドの一時止水は一時的な止水用ですので、水栓を使い終わったら、本来のハンドルを閉じる。
4.洗濯が済んだら水栓を閉める。
5.ホースやシャワーヘッドを浴槽や水槽などに漬けたまま放置しない。(逆流防止のため)
  
6.酸性や塩素系の洗剤を水栓にかけない。
朝一番の使い始めの水は飲まないでください。
シャワー水栓は、湯・水の滞留量が多く、しばらく使われないと、シャワーホース内の水は消毒用の塩素がなくなってしまい、におうことがあります。
使い始めの湯・水は飲まずに別の用途にお使いください。
水栓の開閉はゆっくり操作しましょう。
ハンドルを閉めるときに『ドーン』というような音がすることをウォーターハンマー(水撃作用)といいます。配管を流れる水やお湯の動きを急に止めることにより、流れる水の圧力が高まって起こります。配管に曲がりが多い場合や水道の水圧が高い場合にも起こりやすくなります。
詳しくは、こちらをご覧ください。
凍結が予想されるときは凍結予防をしてください。
水栓が凍結すると内部の水が氷となり、膨張し、水栓を破損することがあります。暖かい地方でも冬季は、天候により凍結が起こることがあります。
なお、凍結による水栓の破損は無償修理保証対象外です。保証期間内であっても有償修理となります。冬季は気候に注意して凍結破損させないよう予防してください。
凍結防止方法は、こちらをご覧ください。
水栓をお手入れしてください。
・日頃のお手入れ(柔らかい布で本体表面磨き)をしてください。
・湯水の出が悪くなったときは、ストレーナを掃除してみてください。
・月に1回以上は水栓回りの水漏れがないか点検してください。
・異常を感じたらすみやかに工事店やメーカーに連絡してください。
詳しいお手入れ方法は、こちらをご覧ください。
定期的な点検・部品交換をお願いいたします。
水栓の性能を維持するために定期的な点検・部品交換が必要です。摩耗劣化部品(サーモスタットカートリッジ、シングルレバーカートリッジ、シャワーホースなど)は、5年を交換の目安としておりますが、逆止弁については、より安全を考え、早め(3〜5年)の点検・交換をおすすめします。
なお、コマパッキンは、消耗部品です。消耗の都度交換ください。点検・部品の交換は、工事店や水栓メーカー、専門業者にご依頼ください。
日常のお手入れ・点検
・日頃のお手入れ(柔らかい布で本体表面磨き)をしてください。
・湯水の出が悪くなったときは、ストレーナを掃除してみてください。
・異常を感じたらすみやかに工事店やメーカーに連絡してください。
詳しいお手入れ方法は、こちらをご覧ください。
月に1回の点検・確認
1. 配管まわりの水漏れがないかを点検してください。
→部品の劣化・摩耗などによって生じる漏水で、家財などを濡らす財産損害発生のおそれがあります。
2. 水栓取り付け部にがたつきがないか確認してください。
→がたついたままでお使いになると配管に負担がかかり、家財などを濡らす財産損害発生のおそれがあります。
3. 吐水口を時々回転させてください。
→吐水口を長期間回転させずに使用すると回転部に水あかなどが付着し回りにくくなることがあります。
4. 水受けトレー内に水が溜まっていないか確認してください。
→水受けトレーはシャワーヘッドを引き出してお使いの場合にシャワーホースを伝って落ちる水を受けるためのものです。水が溜まっている場合は捨ててください。溜まりますと、漏水で家財などを濡らす財産損害発生のおそれがあります。
5. 温度調節ハンドルを時々いっぱいに回してください。
→温度調節ハンドルを長期間回さずに使用すると機能部に水あかなどが付着し、温度調節機能が損なわれるおそれがあります。
消耗部品・摩耗劣化部品の交換
消耗部品とは
●使われてなくなっていく部品です。 例:浄水カートリッジ、コマパッキンなど

摩耗劣化部品とは
●摺動部品や摩耗及び劣化しやすい部品のことです。 例:開閉ユニット、切替・温調ユニット、逆止弁、シャワーヘッド、シャワーホース、吐水口など
水栓に関する主要部品はこちらをご覧ください。
万一に備え水道の元栓、止水栓の位置を確認しておいてください。
地震や漏水事故のとき慌てずに済みます。
本件に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。