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  • 戸建住宅用邸別配管システムとは
  • iジョイントについて
  • ヘッダー工法について
■住まいごとに最適な配管設計をご提案する戸建住宅用邸別配管システム
「iジョイント」と配管などを組み合わせ、各家庭の住まいに合わせた最適な配管設計をご提供するのが戸建住宅用邸別配管システム「WATER SUPPLY SYSTEM」です。ご提供いただいた住宅の設計図面をもとに最適な配管図と御見積書を作成し、必要な部材をあらかじめパック化した「邸別セット」をお届けします。点検・清掃・補修のしやすさを重視した設計となっており、住宅性能表示制度「維持管理対策等級」の最高ランクである「3」をクリアする快適な水 まわりをご提案することも可能です。
また、工場で完全プレカットしたパイプや部材をプレセットして直接現場へ配送することで、省施工および施工時間の短縮化を可能にしているほか、さらに端材をなくすことで環境にも配慮しています。
「床上」から「床下」まで、「単品」から「システム」まで。そして、「邸ごとの配管設計」から「商品のプレセット提供」まで。KVKは、安全・安心・快 適・エコで“家一軒まるごと水まわり”をプロデュースし、お客様満足の最大化を実現します。
邸別セットをお届けするまで
セット内容例
架橋ポリエチレン管(給水・給湯) 自立止水栓(キッチン) サドルバンド
さや管 外壁取付水栓(給湯器接続用) 配管図
マルチヘッダー(給水) 背板固定止水栓(洗面) 部材リスト
マルチヘッダー(給湯) 自立止水栓(トイレ) 施工上の注意ポイント
継手 ランドリープラグ
オリジナル施工マニュアルをご提供
WATER SUPPLY SYSTEMでは、部材ごとの取付方法を詳細にまとめた、 設計・施工マニュアルをご用意しています。
現場での確実・高品質な施工をバックアップします。

※施工マニュアルの内容は新工法等に対応するため予告なく変更する場合があります。
WATER SUPPLY SYSTEMに関する資料
配管設計・見積り依頼書 (656KB)
工程フロー (758KB)
邸別配管システムに関する注意事項 ( 3.5MB)
詳しくはお近くの営業所までご相談ください。
■iジョイントの特長
漏水の原因でもっとも多いと いわれているのがパイプの挿入不足。その問題を解消し、信頼性の高い施工を実現するため、パイプの挿入状態が完全に自分の目で確認できるようにしたのがi ジョイントです。iジョイントは、挿入ラインの明確な表示をはじめ、スライドカバーやインジケーターによる挿入状態の目視が行えるようにし、自分の目で完全に確認できるようにしています。しかもパイプを差し込むだけのワンタッチ方式ですので、施工が簡単で手間もかかりません。
iジョイントの構造 
特長
1. 接続前の作業・注意ポイントを少なくしました。
・挿入ガイドを設ける事により、パイプの斜めカットを3mmまで許容できます。(図1)
・パイプの端面が直接パッキンに触れることがありません。パイプの切断時に発生するエッジなどでパッキンを傷つけたり脱リングすることがなく、スムースに挿入することができます。(図2)

2. 挿入不足が発生しにくい構造です。
・最大荷重を挿入直後に設計しており、挿入した勢いで完全挿入ができ、挿入不足を発生させにくい構造です。
・目視や触指のトリプルチェック で挿入後の確認を簡単にしました。

3. 高いシール性、保持性を可能にしました。
・パイプ内面の三角パッキンのダブルシールにより高いシール性を有しています。
・歯付き座金の長短の金属歯がバランスよくパイプ面に食いつき、パイプの引張破断荷重以上の強度を確保します。
 
■ ヘッダー工法の特長
背景
樹脂管を用いたヘッダー工法は、住宅都市整備公団をはじめ、集合住宅の屋内水道管として普及してきましたが、樹脂管を用いる点から水道法による水道管の材 質規定より、受水層で一旦受けないと使用できませんでした。しかし、1997年に水道法が改正され、直結給水下でも樹脂管の使用が可能となり、戸建住宅やアパートでも使用できるようになり、大手ハウスメーカーを中心に広がっていきました。
ヘッダー工法とは
従来は、1本の管から必要に応じて分岐していく方法であったが、ヘッダー工法は、接続箇所を大幅に削減した方法。その際、さや管と呼ばれるチューブを設置 し、その中に、樹脂管を配管する方法がさや管ヘッダー工法と言われます。
樹脂管採用のヘッダー工法のメリット
1. 最適・最短経路の配管を実現するヘッダー工法

・マルチヘッダーを使ってあらかじめ分岐部を両方向に設定することで、最適・最短経路の配管が低コストで実現します。
・増設ヘッダーを利用することで、容易に分岐部の追加が行えます。

2. 耐久性に優れ、衛生的な樹脂配管
・樹脂配管(架橋ポリエチレン管)は耐寒性・耐熱性をはじめ、腐食に強く耐久性にも優れています。
・柔軟性に優れているため、地震にも強く、安定した給水を実現します。
・従来使用されていた金属管と比べて、サビや水の濁り(赤水・青水)が発生せず衛生的です。
・金属管と比べ熱伝導率が小さく、ヘッダーを最短経路で設置することで、湯待ち時間が短縮できます。
・塩素を使用していないため、ダイオキシン発生の心配がなく、環境にもやさしい配管です。
3. 従来配管と比べて接続箇所が大幅に減少
・架橋ポリエチレン管を使用したヘッダー工法の採用により、接続箇所を大幅に削減、漏水の危険が少なくなりました。 万一の漏水も早期発見が可能です。