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(症状)パイプからの吐水量が少ない場合
→ストレーナのゴミづまりなどの原因が考えられます。
  ゴミがつまると吐水量が減ったりきれいに流れなくなったりしますので、定期的に清掃してください。

写真からお使いの水栓に形状の近いものをお選びください。
デッキ形サーモスタット
デッキ形サーモスタット式水栓(止水弁とストレーナが同じところにあるタイプ)
工具一覧はこちら

●流量の調節(イラストはKF771)
各ハンドル下側のメンテナンスキャップ(2ヶ所)の切欠部にマイナスドライバーなどを差し込んで起こします。
  メンテナンスキャップを開けます。
湯水両側の流量調節止水弁をマイナスドライバーで矢印の方向にまわし、調節を行ってください。
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●本体と吐水パイプのストレーナの清掃


1 湯水の止水弁(2ヶ所)または元栓をしっかり締めて、切替ハンドルを吐水状態にして湯水が出ないことを必ず確認してください。
※対処1の図参照
ストレーナの切欠部にマイナスドライバーなどを差し込み、矢印の方向に回し、ゆるめます。
引き輪を起こして取り外します。
ゴミ・水アカなどを洗い流します。
※ゴミ・水アカなどはストレーナの内側に多く付着しています。
ブラシなどでストレーナの金網を破らないように注意してください。
清掃後は、はずした逆の手順で組付けます。
ストレーナを締め込む時、吐水切替ハンドルを吐水口状態にしてください。

※切替ハンドルが止水位置になっていますとボデー内の空気圧でストレーナが奥まで納まらない場合があります。
吐水パイプの整流器キャップを矢印の方向にまわして、ストレーナを取り外します。  
ストレーナを歯ブラシで水洗いします。
清掃後は、はずした逆の手順で組付けます。
ストレーナが損傷していた場合、新しいストレーナ(PZKM19-1)に交換してください。


ご購入はこちら
湯水の止水弁(2ヶ所)または元栓をあけてください。
※各仕様により、部品の形状などがイラストと異なりますがご了承ください。詳しくは製品同梱の取扱説明書を確認してください。
→上記を行っても、不具合が解消されない場合
専門水道業者または弊社修理受付センターへご相談ください。
KVK修理受付センター
0120-474-161 (平日9:00〜12:00、13:00〜17:00)
0574-55-1191 (土・日・祝日9:00〜17:00)
携帯電話・PHSなどフリーダイヤルがご利用になれない場合、
0574-55-1191をご利用ください。
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