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(症状)パイプからの吐水量が少ない場合
→ストレーナのゴミづまりなどの原因が考えられます。
  ゴミがつまると吐水量が減ったりきれいに流れなくなったりしますので、定期的に清掃してください。

写真からお使いの水栓に形状の近いものをお選びください。
壁付シングルレーバー式水栓 台付シングルレバー式水栓(切替シャワー式)
壁付シングルレバー式水栓
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●流量の調節(イラストはKM300AS)
湯水の止水弁(2ヵ所)をマイナスドライバーで矢印の方向にまわし、調節を行ってください。

   
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●吐水パイプストレーナの清掃
湯水の止水弁(2ヶ所)または元栓をしっかり締めて、レバーハンドルを吐水状態にして湯水が出ないことを必ず確認してください。
※対処1の図参照
吐水パイプの整流器キャップを矢印の方向にまわして、ストレーナを取り外します。  
  ストレーナを歯ブラシで水洗いします。
清掃後は、はずした逆の手順で組付け、湯水の止水弁(2ヶ所)または元栓をあけてください。
ストレーナが損傷していた場合、新しいストレーナ(PZKM19-1)に交換してください。


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※各仕様により、部品の形状などがイラストと異なりますがご了承ください。詳しくは製品同梱の取扱説明書を確認してください。
→上記を行っても、不具合が解消されない場合
専門水道業者または弊社修理受付センターへご相談ください。
KVK修理受付センター
0120-474-161 (平日9:00〜12:00、13:00〜17:00)
0574-55-1191 (土・日・祝日9:00〜17:00)
携帯電話・PHSなどフリーダイヤルがご利用になれない場合、
0574-55-1191をご利用ください。
※受付時間外の場合はメールでのお問い合わせをご利用ください。
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