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(症状)定量で水がとまらなくなった
→定量止水弁のゴミづまりが原因です

はじめに
 
工具を準備し、元栓を締めてください。工具一覧はこちら

動画でご覧いただけます。



湯水両側の止水弁をマイナスドライバーで矢印の方向へ回して止水弁を締めてください。
        
※イラストはKM155です。
目盛設定ハンドルを吐水状態にし、湯水が出ないことを確認してください。
<警告>
定量止水弁をいきなりはずすと、高温の湯が出て
やけどをしたり、湯水が噴き出して家財などを濡らす財産損害発生のおそれがあります。
  止水弁ユニットをマイナスドライバーで矢印の方向に回して取りはずします。
 
定量止水弁を押し込みマイナスドライバー等でリングをひっかけてはずします。
止水弁キャップの小穴を細い針金などで清掃します。

 
定量止水弁を水洗いします。  
止水弁ユニットを組み付けます。
止水弁キャップにスプリング、定量止水弁を入れ、定量止水弁を押さえながらリングを組み付けます。
組み付け後、数回定量止水弁を押し込み、ひっかかりなくスムーズに動くことを確認してください。

組み付けた止水弁ユニットをマイナスドライバーを使い、真っ直ぐの状態でねじこんでください。

<ご注意>
樹脂ガイドを真っ直ぐ組み付けてください。斜めの状態で組み付けると破損し、
止水不良が発生するおそれがあります。
止水弁ユニットは、目盛設定ハンドルを止水状態にしてから締め込み、吐水状態にしたのち、再度確実に締め込んでください。
しっかり締め込んでいないと
漏水のおそれがあります。
元栓をあけて、止水弁をあけてください。

※図は清掃・交換例です。他の商品の場合、ハンドルなどイラストと異なりますので、詳細につきましては施工説明書をご確認ください。

→上記を行っても、不具合が解消されない場合
専門水道業者または弊社修理受付センターへご相談ください。
KVK修理受付センター
0120-474-161 (平日9:00〜12:00、13:00〜17:00)
0574-55-1191 (土・日・祝日9:00〜17:00)
携帯電話・PHSなどフリーダイヤルがご利用になれない場合、
0574-55-1191をご利用ください。
※受付時間外の場合はメールでのお問い合わせをご利用ください。
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