症状

止水状態でのパイプ(シャワー)からの水もれ・切替ハンドル付け根からの水もれ
切替弁のゴミづまりか切替弁のパッキン・シート面の摩耗などが原因です。

KF770シリーズ切替弁の交換方法

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    止水弁を締め、湯水が出ないことを確認してください。
     
     

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    切替ハンドルのキャップ切り欠き部に先のとがったものを引っ掛けてはずし、切替ハンドルをはずします。

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    切替カラーをはずします。
     
     
     

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    切替側ナットをスパナなどで矢印の方向へ回してゆるめ、はずします。

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    切替弁を引き抜いて、はずします。
      

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    切替弁を水洗いで清掃します。切替弁に劣化・摩耗がみられる場合、新しい切替弁を用意します。
    切替弁は品番により異なります。選定の際は、切替弁ユニット対応機種一覧表(PDF:2.7MB)を必ずご覧ください!!

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    取りはずした逆の手順で組み付け、切替弁が「止」の位置にあることを確認して止水弁をあけてください。
    パイプまたはシャワーから水もれがないかを確認してください。

※図は清掃・交換例です。詳細につきましては施工説明書をご確認ください。

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