症状

止水状態でのパイプからの水もれ・レバーハンドル下からの水もれ
カートリッジのゴミづまりや劣化・破損などが原因です。カートリッジの清掃または交換が必要です。

はじめに

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◎シングルレバーカートリッジ取り外し工具(PG26)
シングルレバーカートリッジ取り外し工具(PG26)をご購入の前に、水栓本体の後ろ側下部
に直径5mmほどの穴が空いているかどうかご確認ください。 穴の空いていない水栓にはシング
ルレバーカートリッジ取り外し工具(PG26)は使用できませんので、取り外し方法について
は弊社までお問い合わせください。 

◎固定ナット取り外し工具
固定ナットの六角2面幅が38mmの場合、固定ナット取り外し工具G22(別売)を使用すると
作業がスムーズです。幅が異なりますと、使用できませんのでご注意ください。 

 

KM556シリーズカートリッジ交換方法

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    アングル形止水栓(別売)の湯水両側の止水弁をマイナスドライバーで矢印の方向へ回して止水弁をしめ、湯水が出ないことを確認してください。

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    キャップの切欠部をドライバーなど先のとがった物ではずし、ドライバーでビスをゆるめレバーハンドルを取り外します。
     

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    本体が共回りしないようにシングルレバーカートリッジ取り外し工具PG26(別売)で固定しながら、スパナなどで固定ナットを矢印の方向へ回して取り外します。

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    手順3で固定ナット取り外し工具G22を使用する場合、固定ナット取り外し工具G22を床と平行にして固定ナットへ引っ掛け矢印の方向へ回して取り外します。

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    固定ナットを取り外したらカートリッジを取り外します。
     
     
      

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    カートリッジのゴミづまりがある場合はカートリッジのゴミ・アカなどを洗い流します。
     
     

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    カートリッジの清掃のあとも水もれがする場合、またはカートリッジの劣化・破損がある場合は新しいカートリッジを用意します。カートリッジは品番により異なりますので選定の際は、シングルレバーカートリッジ対応機種一覧表およびカートリッジ識別表を必ずご覧ください!!

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    カートリッジ゙下部のでっぱりを本体側のへこみにあわせて取り付けます。
     
     

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    PZKM110AとPZKM110Cには前後向きがあります。必ず金属部分に印刷がある面を前にして取り付けて下さい。

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    取り外した逆の手順で取り付け、湯水両側の止水弁をあけてください。水栓から水もれがないことを確認してください。

※図は清掃・交換例です。詳細につきましては施工説明書をご確認ください。

メンテナンス情報の改善のためアンケートにご協力をお願いします。

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