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水栓金具は毎日のほんのちょっとのお手入れできれいがずっと長持ちします。
あなたの素敵な水まわり空間のために、ぜひお役に立ててください。
■お手入れの準備
歯磨き粉やクリームクレンザーを使用する場合は、めっきを傷めやすいので十分注意して磨いてください。
水栓には樹脂部品が多く使用されているため、カビトリ剤、酸性系・アルカリ性系・塩素系洗剤、シンナー、アセトン、ベンジンなどは使用しないでください。また、金属たわしやスポンジの裏面の硬い方などは外観が傷つくおそれがありますので使用しないでください。

■3ヶ月に1度のお掃除
シャワーの散水板のお掃除
シャワーの散水板の穴が汚れると水の出が悪くなることがあります。
シャワーヘッドによりお掃除の方法が異なります。
(一般的なシャワーヘッドの場合) (メッキシャワーヘッドの場合)
(一般的なシャワーヘッドの場合)
1.散水板をシャワーヘッドから取り外します。
(ねじがあるものはねじを回し、ないものは全体を左に回して外します。)
2.穴につまった汚れを使用済み歯ブラシでこすって落とします。
3.散水板の掃除を行ったあとも汚れが取れない場合は、散水板の穴をマチ針などで突き刺し、目詰まりを取り除きます。
(注)マチ針を使用の際は先端を折らないようにご注意ください。
4.元の位置に戻します。
(注)散水板がビス止めのものは、ビスの締め過ぎにご注意ください。
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(メッキシャワーヘッドの場合)
1.シャワーフェイスの凹部に工具(同梱)の凸部を合わせます。
2.工具をつかんで、シャワーフェイスに押さえ付けながら左に回してシャワーフェイスを外し、Oリング(小)とストレーナ(2枚)を取り出します。
※Oリング(大)は外しません。
3.ストレーナをブラシで水洗いします。
4.シャワーフェイスの散水穴を針などで清掃します。
5.清掃が終わったら以下の手順で組付けてください。
5.-1Oリング(大)が外れてしまった場合、Oリング(大)を確実に奥まではめます。
5.-2シャワーフェイスにストレーナとOリング(小)を入れます。
5.-3ストレーナとOリング(小)が落ちない様に、シャワーフェイスを下からシャワーヘッド本体にねじ込みます。
5.-4シャワーフェイスが「コツン」と当たる所まで締め込んでください。
※シャワーフェイスが手で締め込めない場合は、同梱の工具を使用してください。
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