メンテナンス情報

(症状)シャワーヘッド接続部からの水もれ

対象:
壁付サーモスタット式水栓  デッキ形サーモスタット式水栓

はじめに

吐水切換ハンドルが「止」の位置に止まっているか確認してください。

※ハンドルは仕様により異なります。

対処 - 1

1シャワーヘッドとホースを接続するナットがゆるんでいる場合がありますので、手でしめつけてください。

対処 - 2(対処 - 1 のあとも水もれがする場合)

1ナット締付後も水もれする場合、パッキンの摩耗などが考えられます。
ナットをしっかり押え、シャワーヘッドを左に回してはずします。

2Oリング・Uパッキン(PZKF26-3)を交換してください。
※Oリングはナット内側の溝に取り付けてください。
※ハイメタルホースについては、パッキンが専用品のため掲載部品は使用できません。

3シャワーヘッドとホースの接続部分を手でしめつけてください。
※シャワーヘッドとホースを取り付ける際は、ホースナットを回して、まっすぐ取り付けてください。
シャワーヘッドのねじ部は樹脂製のため、斜めに取り付けると、ねじがつぶれ、ホースに取り付けできなくなります。

上記を行っても、水もれがとまらない場合

切換弁などの水栓内部部品が摩耗・劣化していることが考えられます。
専門水道業者または弊社修理受付センターへご相談ください。

関連商品

上記にお使いの水栓タイプがない場合は弊社までお問い合わせください。

KVKお客様ご相談センター
TEL0570-099-552
(平日9:00~12:00、13:00~17:00 夏期休暇・年末年始を除く)
※受付時間外の場合はメールでのお問合せをご利用ください。

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ご注意

本サイトでは全ての商品のメンテナンス情報を掲載しておりません。 もしおわかりにならない場合は弊社までお問合せください。

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  • 商品により予告なしに内容・仕様・寸法・価格など改訂する場合があり、最新の内容と異なる場合があります。
  • 部品の供給は品質上、単品でなくセット品での販売となる場合があります。
  • 販売終了品については、部品供給ができないものがあります。
  • 販売部品は事業者の方向けであり、 一般のお客様では交換できない部品などございます。
  • 弊社修理受付センターまたは専門水道業者へご依頼されることをお勧めいたします。
  • 修理技術者以外の人は水栓本体内部を分解しないでください。故障や水もれの原因になります。
  • 水栓本体内部のメンテナンスは弊社修理受付センターまた専門水道業者へご相談ください。
  • お客様の判断で交換された場合、いかなる場合も補償の対象外となりますので予めご了承ください。
  • 対処時における事故・破損などにつきまして、当社は一切の責任を負いかねます。