メンテナンス情報

(症状)水栓元からの水もれ

対象:
単水栓

シールテープの劣化が原因です。

対処

1元栓をしめてください。
水道メーター近くにあります。右(時計回り)に回すと閉まります。
そして必ず水栓の切替ハンドルを吐水状態にして、湯水が出ないことを確認してください。

2水栓金具を左に回して取りはずします。
専用の水栓レンチなどがあれば作業が楽に行えます。

3配管内のネジ部に残ったシールテープの屑やゴミをきれいに取り除きます。
※ゴミがあると通水時の水もれの原因になります。

4水栓のネジ部にシールテープを時計回りに4~5回巻きます。
※シールテープを巻く前に水栓を配管にねじ込んで何回転で止まるか確認しておきます。

5(1)水栓を右回りにねじ込み取り付けます。ねじ込んでから戻さないことがポイントです。
(2)水道の元栓を開け、水もれがなければ完了です。
(3)水もれがある場合は、最初からやり直してください。

上記を確認後も、水がとまらない場合

水栓内部部品が摩耗・劣化していることが考えられます。
専門水道業者または弊社修理受付センターへご相談ください。

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上記にお使いの水栓タイプがない場合は弊社までお問い合わせください。

KVKお客様ご相談センター
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(平日9:00~12:00、13:00~17:00 夏期休暇・年末年始を除く)
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ご注意

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  • 部品の供給は品質上、単品でなくセット品での販売となる場合があります。
  • 販売終了品については、部品供給ができないものがあります。
  • 販売部品は事業者の方向けであり、 一般のお客様では交換できない部品などございます。
  • 弊社修理受付センターまたは専門水道業者へご依頼されることをお勧めいたします。
  • 修理技術者以外の人は水栓本体内部を分解しないでください。故障や水もれの原因になります。
  • 水栓本体内部のメンテナンスは弊社修理受付センターまた専門水道業者へご相談ください。
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  • 対処時における事故・破損などにつきまして、当社は一切の責任を負いかねます。